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適切な治療をすれば
ヘルニアは必ず改善できる!

腰、首、肩の痛み…日本人の多くが悩んでいる、これらの症状の主犯格と言われるヘルニア。完治しないまま長引きがちな病気ですが、適切に治療することで改善できるのです。ヘルニアのレーザー治療の第一人者・ドクター伊東が、ヘルニアの原因・症状から治療方法までを分かりやすく解説します。

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ドクターに聞いた!
3分で分かるヘルニア

ヘルニアとは、いったいどんな病気なのか?なぜ発症してしまうのか?どうやって検査するのか?「浪速のブラックジャック」こと、ヘルニアのレーザー治療の第一人者・ドクター伊東にズバリ聞きました!

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ヘルニアってどんな病気?

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伊東先生:ヘルニアというのはね、腰が痛いと首が痛いとか、そういうのヘルニアと思われがちなんですけども実際は目で見てわかる物理的な現象なんですよ。

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伊東先生:こういった感じで骨と骨との間に椎間板という軟骨のクッションがあるのでこの間がだんだんだんだんつぶされていくわけです。
こちらの模型にあるように軟骨のクッションがあるんですけどね、重力でこの間がだんだんだんだん潰されていくわけです。

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伊東先生:そうするとこちらの模型にあるように、中身がぷちゅっとつぶされておまんじゅうのあんこみたいになっていくんですよ。シュークリームのクリームとかね、まぁ、いちご大福は硬いから違うんですけど(笑)。まぁ、この柔らかいものがぷちゅっと出る、この現象がヘルニアというわけなんです。

ヘルニアは何で起こるの?

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伊東先生:たとえばね、建物でもね10年経てば傷んでくるんですよ重力に従って…。ましてや50年・60年・70年なら痛んで当たり前なんですよ。軟骨がみずみずしいクッションであればはコラーゲンたっぷりとかね水分たっぷりであれば軟骨自体はこの弾力性を保っているんですけども。悲しいかな、20代を超えたあたりからお肌でさえコラーゲンが減っていくからみずみずしさもなくなってくる。

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伊東先生:軟骨がそうなって(みずみずしさがなくなって)くると潰されやすくなるひび割れしやすくなるということで年齢的な変化も原因の一つ。
でもそれ以外に考えられるのは大きな衝撃、たとえば交通事故であったりとか、 昔運動してたとか、そういったのが原因として考えられますね 。

具遺体的にどんな症状になる?

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伊東先生:でも私が考えうるにこの骨と骨との狭いすき間に(神経が)はさまって行くと、そうなると神経が痛んでくるわけです。

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伊東先生:この神経が腰にいっていれば腰の痛みになるし、首の場合だったら首の痛みになるし、手指の痺れ、肩の痺れ、背中の痛み、あと頭痛とかめまいとか不貞愁訴というんですけどね。気のせいかな?精神的なものかな?と思って元凶を調べたらヘルニアだったというね。

ヘルニアはどうやって検査するの?

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伊東先生:レントゲンだけじゃヘルニアと分からないんですよ。MRIを撮って初めてこの出てるというのが…、ヘルニアがあるというのが分かる。この検査(MRI)を絶対的にしなければいけないのが大事なんですよね。

治療しないとどうなるの?

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伊東先生:ほっとくと重力というのはずっとかかってくわけですし、ましてや年齢を重ねるとひび割れ状態とかね乾燥状態とかひどくなるからだんだん出てる量が多くなる。そうすると今度は逃げ場を失ってしまうわけで、今まで半年にいっぺんの痛みが1月にいっぺんあるかないかの痛みに変わったり、ヘタしたらずっと痛いままになるわけです。

それでほっといて悪くなると、今度は この木の幹となる神経全体を押すわけです。おしっこが出なくなったりとか、便が出なくなったりとか、足がもつれたり…するわけです。悪くなるまでほっとくんですか?と、いうことをちょっと私は最後に言いたいです。

特集インタビューヘルニアは治る?効果的な治療法とは

メスを使わず、最小限の負担で治癒率95%!そんな、常識を覆すようなヘルニア治療があることを知っていますか?「浪速のブラックジャック」こと、ドクター伊東が語る、おどろきのヘルニア治療とは?

「ヘルニアは治る?効果的な治療法」
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腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰のヘルニア backache 腰のヘルニアのイメージ画像

20~40歳の男性に多く発症する、腰痛やお尻から足にかけて痛みやしびれを感じる疾患のことです。特に腰の負担が大きいお仕事をしている人はかかりやすいと言われていますが、診断にはしっかりとした検査が必要です。

腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰の痛みをはじめ、症状によっては脚の痛み・しびれ、ひどくなると歩行障害や排尿障害を起こすこともあります。軽症でも、放置すると重症化してしまう危険性があるので注意が必要です。

腰椎椎間板ヘルニアの原因

脊椎の衝撃を緩和する椎間板が変性し、髄核と呼ばれる中身が飛び出して神経を圧迫することで発症します。座り仕事や加齢、カルシウム不足、姿勢の悪さによる骨盤のずれなども原因となります。

腰椎椎間板ヘルニアの検査・診断

病院やクリニックなどの医療機関で診断や検査を受けます。検査は問診、神経障害を調べる診察(神経学的診察)、画像検査の順番で進められ、画像検査では患部が把握しやすいMRIが主に利用されます。

腰椎椎間板ヘルニアのセルフチェック法

ヘルニアは、日本整形外科学会の腰痛疾患治療判定基準を元にしたチェックシートに従って点数化することで、自己チェックすることが可能です。チェックシートと内容を紹介します。

腰椎の構造

腰椎とは脊柱(背骨)を構成する一部で腰の部分に相当し、5つの椎骨が合わさっています。脊柱は33~34個の椎骨と椎間板から構成されており順番につながっています。

「腰」が原因で起こる様々な病気

主に腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症、脊髄腫瘍、側湾症、骨粗しょう症、脊椎カリエス、変形性脊椎症などがあり、椎間板ヘルニアと併発するものがあるので注意が必要です。

腰椎椎間板ヘルニアの症状を詳しく見る

頸椎椎間板ヘルニアとは?

首のヘルニア neckache 首のヘルニアのイメージ画像

頚椎部が原因となって引き起こされる椎間板ヘルニアで、多くの場合、首を後や横に倒すと腕に痛みやしびれが出るといった症状が出るようになります。日常生活で首への負担が多い人が発症しやすいと言われています。

頸椎椎間板ヘルニアの症状

首を寝違えたような痛みから始まり、肩こりや指先のしびれ、頭痛・めまいといった症状が出ます。時間の経過で症状が変化しますが、悪化すると歩行障害を起こすこともあります。

頸椎椎間板ヘルニアの原因

加齢などにより頚椎の椎間板が弾力性を失い、中身である髄核が飛び出して、神経を圧迫することで発症します。姿勢の悪さや、激しいスポーツなどで受けた衝撃も原因になります。

頸椎椎間板ヘルニアの検査・診断

基本的には、整形外科や脳神経外科の病院、クリニックで検査を受けます。まずは神経学的診察を行い、次にMRIによる画像検査で、頸椎椎間板ヘルニアかどうかの診断をします。

頸椎椎間板ヘルニアのセルフチェック法

目安として、頭を抑えながらまわすなど、自宅でもできる頸椎椎間板ヘルニアのセルフチェック方法があります。また、事前に症状を知っておくことで、病院へ行くかどうか判断できます。

頸椎の構造

頚椎とは脊柱(背骨)を構成する一部で最上部に位置し、7つの椎骨と椎間板が合わさっています。背骨全体は33~34個の椎骨と椎間板から成り、順番につながっています。

「首」が原因で起こる様々な病気

肩関節周囲炎(五十肩)、胸郭出口症候群、頚肩腕症候群、インピンジメント症候群、変形性頚椎症、頸部脊柱管狭窄症、頚椎すべり症があり、ヘルニアと併発するものもあります。

頸椎椎間板ヘルニアの症状を詳しく見る

専門医が
語る!
ヘルニア治療法の
すべて

ヘルニアは、果たして治る病気なのか?その期間は?費用は?ヘルニアを完治させるためには、治療を医者任せにするだけでなく、患者本人が基本的な理解をしておくことも必要です。そんなヘルニア治療について、「浪速のブラックジャック」こと、ヘルニアのレーザー治療の第一人者・ドクター伊東に聞いてみました。

「ヘルニア治療法のすべて」
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安静治療

炎症が強く、痛みが激しい段階(急性期)では、患部を動かさずにじっとしている、安静治療を行うことがあります。安静治療には、患部における筋肉の緊張を取るための温熱療法や、炎症を抑えるための温湿布・冷湿布などがあります。 詳しく見る

整体・矯正

体のバランスを整えて、背骨の正常な状態を取り戻すことを目的とする整体や骨盤矯正は、椎間板ヘルニアの治療法として、比較的よく知られています。果たして、その効果とは?治療の注意点と合わせて解説しています。 詳しく見る

マッサージ

マッサージとは、手指を使って圧迫することにより、血流やリンパ循環を改善するので、リハビリの一環としても導入されています。ただし、骨や神経に関わる痛みには効果が薄いので、それでけで治療できるわけではありません。 詳しく見る

鍼治療

鍼治療とは、針をツボや患部に刺すことによって、痛みや体の不調の改善を行うものです。痛みは筋肉が緊張して起こることが多いため、鍼治療で筋肉が柔らかくなり、ある程度は椎間板の痛みを軽減することが期待できます。 詳しく見る

牽引治療

首や腰などを引っ張ることで、骨の隙間を広げたり、ズレを矯正する目的で行われる物理療法です。例えば首を上に引っ張っることで、頭部の重みによる頚椎への負担を軽くしたり、背骨を伸ばして椎間板の炎症を抑える効果があります。 詳しく見る

投薬による治療

痛みを取り除くために行われるのが投薬による治療で、飲み薬によるものと、注射によって痛みをブロックする方法(ブロック注射)の2種類があります。飲み薬は自宅でも続けられ、ブロック注射は痛みの悪循環を改善します。 詳しく見る

切開手術

保存治療で改善が見られず、痛みやしびれに耐えられない場合にはヘルニアの切開手術が行われます。患部をどのような方法で見ながら手術するかという違いによって「直視下」「顕微鏡下」「内視鏡下」という、3つの術式があります。 詳しく見る

レーザーによる治療

椎間板ヘルニアの治療方法で最も注目されているのが、レーザー治療(PLDD)。メスを使用せず、レーザー照射でヘルニアを治療します。切開手術に比べ、最小限の負担でヘルニアを治療できる、画期的な方法です。 詳しく見る

ヘルニア患者の治療体験談のイメージ画像

ヘルニア患者の治療体験談

椎間板ヘルニアの治療を受けたことがある人の体験談を集めました。どんな治療法で痛みやしびれを改善することができたのか、あるいは完治せずに失敗したと思うのはなぜなのか、など生の声から学んでください。

ヘルニア患者の治療体験談を読む

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ヘルニアで最も大切なリハビリの話

椎間板ヘルニアを発症した場合、どのような方法で改善していくのか、リハビリの流れとその概要を紹介。リハビリに有効なストレッチの方法や筋トレなど、自宅でも無理なく症状をラクにする方法についても説明しています。

ヘルニアのリハビリについて読む

ドクターに聞く!ヘルニアについての疑問のイメージ画像

ドクターに聞く!ヘルニアについての疑問

椎間板ヘルニアという名前は知っていても「どういった病気なのかよく分からない」という人に向けて、自分が発症してしまったらどうすべきか、治療方法などについて疑問に感じやすいことを厳選してやさしく解説しています。

ヘルニアについての疑問を読む

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腰痛予防ヘルニア対策コラム

「これ以上腰痛で悩みたくない」「椎間板ヘルニアにならないためにはどうすればいいの?」腰痛の予防や、ヘルニアを起こさないために心がけたいことなど、知っておくと役に立つ情報を紹介します。

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監修医情報

Supervision

伊東くりにっく院長
伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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「24時間ヘルニアを見守る会」について

「24時間ヘルニアを見守る会」は、ヘルニアの症状に悩んだり、治療が長引いて苦しむ人のために、監修医のアドバイスのもと、効果的な治療や改善方法などのお役立ち情報を、最も分かりやすい形で提供するために立ち上げたWEBメディアです。

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