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【地域別】ヘルニア事情

ヘルニアの発症を誘発する環境要因として、職種・喫煙・スポーツについて解説。加えて、東京・大阪・神奈川・愛知、それぞれのエリア別のヘルニア事情をまとめました。

椎間板ヘルニア発症の環境因子は?

椎間板ヘルニアは、職種や喫煙、スポーツなどが発症の環境因子と言われることがあります。その真相はどうなのでしょうか?

職種はヘルニアの誘因になるか?

ヘルニアと職種との関連については、職業ドライバー、および金属・機械業の労働者が、事務系の労働者に比べ、約3倍のヘルニア発症リスクがあることが報告されています。ただし、職種とヘルニア発症率との間には、未知の部分があることも指摘されています。

喫煙はヘルニアの誘因になるか?

疫学的調査によると、紙巻きたばこを1日10本嗜む人は、非喫煙者に対してヘルニア発症率が約20%上がるとされています。双生児を対象とした厳格な調査が行われているため、このデータには信頼性があると言えます。

スポーツはヘルニアの誘因になるか?

野球やゴルフ、水泳などの一般的なスポーツを習慣としている被験者について、ヘルニアの発症率に影響はなかったとの結論が得られています。現在のところ、スポーツがヘルニアの発症に影響することはないと考えられています。

ヘルニアにおすすめ&NGスポーツまとめ

【エリア別】ヘルニア事情

東京エリア

東京は日本最大の人口を有するエリア。人口に比例するように、脊椎外科の病院数は262件と全国最多です。職業ドライバーなど、ヘルニアの発症率が高い職種の人が多い点も東京エリアの特徴です。

東京のヘルニア事情
~脊椎外来で治療を受けた人の口コミ~

大阪エリア

関西最大の経済圏・大阪。人口が多いからこそ、ヘルニアにお悩みの患者の数も非常に多いようです。大阪にある脊椎外科の数は全部で170件。東京と同様、腰に負担の多い職種の人も多くいるエリアです。

大阪のヘルニア事情
脊椎外来の数や患者からの声

神奈川エリア

日本第2位の人口を有する神奈川県。県内にある脊椎外科の数は163件と、その数は全国屈指です。職業ドライバーや京浜工業地帯で働く人など、県内には腰に負担の多い職種の人も大勢います。

神奈川特有のヘルニア事情
患者の特徴や専門外来の数など

愛知エリア

国内で4番目に多い人口を有する愛知県。人口の多さに比例するように、脊椎外科の数もヘルニア患者の数も多いとされています。中京工業地帯の労働者の中にもヘルニアでお悩みの方が多いようです。

愛知県におけるヘルニア・脊椎外科の特徴

監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

伊東くりにっくの公式HPを見る

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