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神奈川エリア

神奈川県のヘルニア事情についてまとめました。県内にある脊椎外科の病院数、県内で治療を受けている人からのアドバイス、神奈川県特有のヘルニアの特徴などを詳しくご紹介しています。

神奈川にある脊椎外科を専門としている病院数

神奈川にある脊椎外科を専門としている病院数
163件
(2018年11月28日現在の調査)

神奈川県内にある脊椎外科の数は、2018年11月現在で163件。単一の県としては、非常に多い病院数と考えて良いでしょう。
隣接する東京と同様、神奈川にもヘルニアの治療で知られる有名病院がいくつかあります。治療を検討する方は、事前にしっかりと情報収集をするようにしてください。

神奈川でヘルニア治療を受けた人たちの口コミ

「時々ヘルニアで苦しむことがあるので、定期的に専門外来に行って発作が起こらないよう予防治療をしています。通院を始めて以来、おかげさまで発作に襲われることがなくなりました」(50代・男性)

「ヘルニア手術の権威みたいな先生に内視鏡治療をしてもらいました。おかげさまで全く腰痛に悩まされることはなくなりました。本格的に治したい方は、多少遠方でも先生の腕で病院を選ぶべきですね」(30代・男性)

「ある整形外科から、ブロック注射の上手な病院を紹介してもらいました。すでに3~4回お世話になっていますが、状態は最高です。まったく痛みがなくなります」(40代・女性)

神奈川のヘルニアの特徴

神奈川県にある脊椎外科の数は163件。この数字を見るだけでも、県内では非常に多くの方がヘルニアに悩んでいる、ということが分かります。
なぜ神奈川県にはヘルニアの患者数が多いのでしょうか? その主な理由には次の2つがあります。

東京に次いで人口が多いから

東京の次に人口が多いのは大阪、と考えている人もいるようですが、正確に言えば東京、神奈川、大阪という順。神奈川は日本で2番目の人口を有する大都市なのです。
人口が多い以上、どんな病気であれ罹患者の絶対数は多くなります。ヘルニア患者の絶対数も例外ではありません。

腰に負担のかかる仕事の人が多いから

神奈川県は、東京を含めた巨大な経済圏。さまざまな職種の人が集まるエリアだからこそ、腰に負担のかかる職種の人も大勢集まります。
たとえば金属や機械などに直接かかわる職種。日常的に腰に負担を与えているため、事務職の人に比べるとヘルニアの罹患率が約3倍になると報告されています。終日、腰に緊張を与えながら同じ姿勢を保つ職業ドライバーの人も、ヘルニアの罹患率は同じ程度とされています。

【まとめ】病院によって対応が違うので要注意

脊椎外科の数が多いということは、ヘルニア患者にとっては非常に心強いこと。しかしながら、同じ程度のヘルニアの症状だったとしても、その対応は病院によって違うことを理解しておかなければなりません。
まずはリハビリで治療を進めるべき患者に手術を提案したり、逆に手術が必要なほど重症化した患者に対症療法のみを施したりなど、ヘルニア患者に対する病院の対応は大きく異なります。
ともすると長患いしてしまうヘルニア。長く信頼してお世話になることができる病院を探すことが、患者におって何より大切です。

監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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