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頸椎椎間板ヘルニアのセルフチェック法

ここでは頸椎椎間板ヘルニア(首のヘルニア)かどうかを判定するためのセルフチェック方法について解説しています。

自宅でできる頸椎椎間板ヘルニア・セルフチェック法

頸椎椎間板ヘルニアは肩こりや腕のしびれ、頭痛・めまいなどの様々な症状があり、検査をして状態をよく確認しないと医者でも正確な診断が難しいとされています。

したがって一般の人は勝手に判断せずに病院に行くのが一番なのですが、目安として考えられるセルフチェック法がありますので紹介しましょう。

自分はヘルニアではないかと思ったら家族や友人に協力してもらい、指を組んだ両手で頭の上を押してもらいます。その状態で本人は頭を左右に回します。その時に痛みが激しくなるようなら頸椎椎間板ヘルニアの疑いがあります。

協力者がいない場合は、首を後ろにそらしつつ、腕のしびれや痛みのある側に少し頭を倒します。しびれのない方の手で頭を上から押さえつけ痛みが強くなるかどうかチェックしてみてください。

その他にも上を向くとしびれる、しびれが出たり治まったりするなど、指標になるものはありますが直ちに椎間板ヘルニアとは断定はできません。ただヘルニア予備軍とは言えますので病院に行く判断基準として考えるとよいでしょう。

頸椎椎間板ヘルニアの症状からチェック

頸椎椎間板ヘルニアが疑われる場合には自覚症状でもわかります。以下のような症状が出ている場合は病院で検査を受けてみることをおすすめします。

頸椎椎間板ヘルニアは症状が出ている椎間板の場所によって脊髄や神経根に与える影響が変わります。上記のすべてに当てはまらなくてもヘルニアの可能性はあります。

頸部にある脊髄が圧迫されるようになると首・肩、腕などの痛みやしびれだけでなく、下半身の神経まで障害が出て日常生活にも影響が出ますので進行する前に早めの治療を行うことが重要です。

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監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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