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【ドクター監修】分かる!治る!いちばんやさしいヘルニアサイト » 腰痛予防・ヘルニア対策コラム

腰痛予防・ヘルニア対策コラム

ここでは腰痛予防や、ヘルニアの再発を予防するための心得について、監修医がさまざまなテーマで解説します。

腰痛予防やヘルニア対策をするためには、特別な器具を使ったり、どこかの施設に通ったりする必要は特にありません。

腰痛やヘルニアが起きるのは、日常生活でなりやすい習慣があったり、仕事で意外なところに負荷がかかっているというケースが多いのです。

したがって、普段の生活を見直したり、ちょっとした体操やストレッチをするだけで、発症する確率を下げることができます。

そこでできるだけ複雑なものは避け、自宅や仕事中にできる対策方法や心構えについて紹介していきます。

腰痛予防の体操あれこれ

普段から筋肉や関節が柔らかく血行がよくなるような動きをしていることが腰痛予防の第一歩です。デスクワークでなかなか身体を動かす機会が無かったり、外出する機会が減っている人は以下のような体操をやってみてください。

ジムで筋肉をつけてムキムキになることを目標にするわけではないですから、無理をすることは禁物です。身体がきついと感じたり、辛い姿勢が続くような場合は、中断して自分のペースで行います。

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腰や首に負担をかけない姿勢

腰痛に悩む人の共通点として、普段の姿勢が影響しているというのがあります。「同一姿勢」「中腰」「前屈」の3つは、腰を悪くする姿勢と言われ腰痛の原因となります。

中腰や前屈などは、いかにも腰に悪そうなので気をつけている人も多いかもしれませんが、同一姿勢はやってしまっている人が多いのではないでしょうか。

意外と気がつきにくいですが、長時間同じ姿勢でいると、一箇所に力がかかり続けるので負荷が大きくなるのです。タクシーやバスの運転手、コンピュータ関連の仕事で一日中座り続けるような場合は注意しましょう。

また真っ直ぐに立っている時も、腰に上半身の体重がかかっているので知らないうちに腰を痛めます。正しい立ち姿勢を確認するには壁を背にして立ち、肩、尻、かかとが軽く触れるようにします。

その状態をキープするように普段から心がけていれば、姿勢がよくなるはずです。また、スマホ操作のしすぎで首が真っ直ぐになると、頚椎を痛めてしまうので注意が必要です。

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監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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