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【特集インタビュー】ヘルニアは治る?効果的な治療法とは

ずっと続く痛み、長引く治療、リハビリ...。なかなか完治せず、手術にもリスクが伴うイメージがあるヘルニアですが、そんな常識を覆す、画期的な治療法があるのをご存知ですか?ここでは、ヘルニアの効果的な治療法について、ヘルニアレーザー治療専門「伊東くりにっく」院長のドクター伊東に語って頂きました。

効果的なヘルニア治療法とメリット・デメリット

手術は10分足らず!2時間あればその日に退院OK!メスを使わず、最小限の負担で治癒率95%!そんな、常識を覆すようなヘルニア治療があることを知っていますか? 「浪速のブラックジャック」こと、ドクター伊東が語る、おどろきのヘルニア治療とは?ヘルニアに悩む方は要注目です!

解答:伊東くりにっく院長 伊東信久先生

ヘルニアの効果的な治療法は?

伊東先生:椎間板の中から出た髄核というものが飛び出して、神経を圧迫しているのであれば、その圧迫をとらない限り治らないんですね。 一部をとっても、中に残っている髄核(おまんじゅうのあんこ)は、まだ出てくるから再発する。この繰り返しで、患者さんが一生痛みで苦しんでいくことになります。

一方で、切ったりする手術と、薬を飲んだりする保存療法の間にすごく差があるから、私はその間を埋めるために(切除手術よりも肉体的・精神的な負担が少ない)レーザー手術をやっています。 レーザー手術だったら、ぼくなら5分でやると。やり始めた時は治癒率8割くらいだったですけど、2017年実績で95%まで腰も首もあがってきたので、レーザー治療、PLDD自体はおすすめできるといえるんですね。

PLDDのデメリットは?

伊東先生:局所麻酔で針をいれていきますから、PLDD治療には技術が必要になります。ところが日本医療において、手術というのは、何回も経験しないと絶対にうまくならない。私自身も、1000人やって、初めて自信がつきました。

これを現代の医学界とか医療制度で、同じようにやるのはなかなか難しい。だから、やれる先生は自費診療でやると。そういう意味で、お金は高くなります。

もうひとつは、治癒率100%近くを目指しているが、やっぱり100%にはなかなかならないということです。9割治るといえば、非常によく聞こえるが、仮に200人だとしたら、(治癒率95%で)10人の患者さん。10人の患者さんがまだ治っていないということを考えると、手術する本人からすると、申し訳ないと。たくさんの患者さんが治っていないという感覚があるんです。

PLDDを受けた方がいい?

患者さん自身は、治る権利があるんですね。治してもらう権利があるんですよ。そして、我々は治す義務があるので、それに従って患者さんが希望する限り、全力で良い医療を提供いたします。ですので、(こういっては元も子もないですが)決めるのは患者さんです。

ただ私自身、15歳からラグビーをやってまして、腰が痛いんです。私自身、私に治して欲しいんですけども、でも私はブラックジャックじゃないんで、自分では治せない。ただ、私がもうひとりいたら、必ず私に治してもらいたいと思っています。

PLDDの費用

頚椎

腰椎

保険が適用されないため、治療費は切開手術と比べて高めです。2ヵ所目以降の治療は頚椎・腰椎ともに250,000円で手術を受けられます。

治療率は95%。手術を担当する伊東先生はこれまでに1,000人以上の様々な症例に対応しています。何人もの患者さんを治療してきた経験と実績があるので、安心して任せられるでしょう。伊東先生以外の医師も手術を担当していますが、その際は必ず伊東先生の指導のもと手術を行うそうです。

切開手術とPLDDの違い

PLDDと切開手術では保険適用の違いと治療時間に大きく差がある

切開手術との違いとして特徴的なのが、保険が適用されるかどうか。切開手術は保険が適用されますが、PLDDは残念ながら保険適用外です。

切開手術は治療1~2時間かかるのに対し、PLDDは約15分です。また、治療にかかる日数や入院の有無も大きな違い。PLDDなら手術日に退院できるのがメリット。

術後の安静時間も1週間の切開手術と比べて1時間と、かなりの差があります。

PLDDと切開手術では入院期間と職場復帰が大きく違う

切開手術後はリハビリを行うため、入院期間が約1ヵ月に及ぶことも。入院費がかかるうえ、入院中はあまり激しい運動ができません。

職業によっては、職場復帰が遅くなる可能性もあります。

一方、伊東くりにっくのPLDD治療の場合、3日後からデスクワークが可能です。術後1週間で運動ができるなど、早めの職場復帰を望めるのが魅力的。

術後1週間と1ヶ月後に診察があるので、何か気になることがあれば気軽に相談できます。

出血と傷跡にも差がある

PLDDは切開する必要がないので、出血が少ないのもポイント。縫合する必要がなく、傷跡がほとんど残りません。また、局所麻酔のため糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞を患っている人も手術可能できます。手術跡を見られたくないという人や、体への負担を抑えたいという人向けの手術です。

切開手術が有効な症状もある

しかし、どんな状況の方でも必ずPLDD治療を受けられるとは限りません。椎間板ヘルニアの状態によっては、PLDDの手術が難しいケースがあるためです。

椎間板ヘルニアが悪化すると、原因である髄核が骨化。この場合はPLDDでの改善が難しく切開手術が有効です。

伊東くりにっくでは手術時のリスクも考慮し、1人ひとりの状態をチェックして治療方針を決定してくれます。

患者さんと共にどう治療するかを決めるので、どんな治療を行うのか分からないという不安がありません。

患者さんによっては、切開手術前にPLDD治療を行うこともあります。そうすることで、切開手術の効果が高まるケースもあるからとのこと。切開手術前のPLDD治療で痛みが緩和された事例もあるそうです。

伊東くりにっくの外観画像

無料カウンセリング大歓迎!

ヘルニアのレーザー治療の第一人者、伊東先生が院長を務める「伊東くりにっく」では、「手術は10分足らず」「その日に退院OK」など、様々なメリットがあります。まずは無料カウンセリングからでも大歓迎!公式サイトには、簡単なチェック項目に応えるだけの簡易診断フォームもあります。

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監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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