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せつない失敗談

ここでは手術を受けたものの完治せずに長引いているなど椎間板ヘルニアの治療に失敗した人の体験談をまとめています。

椎間板ヘルニアは症状が出ても安静にしているだけで自然治癒したり、手術を受けてもスッキリ治らないなど人によって様々なケースがあります。

そこで治療をしても再発を繰り返したり、症状が長引いてしまっている人の体験談を集めました。

保存療法では行き詰まりを感じる(年齢不詳女性)

1年ほど前から、お尻の痛みや足先のしびれ症状に苦しんでいます。室内を歩くのは大丈夫ですが、外出は100メートルがやっと。最低限の家事をして、昼間は座ったままの生活が続いています。

MRI検査で腰椎ヘルニアと診断され、これまで温熱療法や内服薬、ブロック注射などの治療を受けましたが、効果がなかったり、副作用が酷かったりで、正直行き詰まっています。激痛や排尿障害はないので、できれば手術は避けたいと思いつつ、毎日のしびれや痛みに加えて精神的にも参っています。

手術で完治すると思えず20年の慢性の腰痛持ち(30代女性)

16歳の時に椎間板ヘルニアを発症してから20年近く経ちました。これまで何度もぎっくり腰になり、その度に足がしびれて動けなくなります。ただ、手術は完治するとは思えないので、未だに受けておらず慢性の腰痛持ちです。

椎間板が潰れているのは確かなのですが、腰痛の原因はいろいろあると思うし、手術をしても治るかどうかは50%と言われて、リスクを考えるどうしても決断ができないでいます。

手術で痛みはとれたがしびれが残った(30代女性)

左足の股から太ももにかけて痛みがあったので、整形外科を受診したら椎間板ヘルニアと診断されました。痛み止めの服薬や神経ブロックでも改善されず、総合病院で手術を受けることにしました。

突き出ている椎間板を取り除く手術でしたが、術後は1ヶ月で車の運転など日常生活ができるくらいまでには回復しました。現在3年3か月経ちましたが、痛みはとれたものの左ひざ下からつま先までのしびれが残ってしまいました。

辛い症状が続き3年目でも完治は見えず(年齢性別不詳)

椎間板ヘルニアを発症して3年目に突入します。足と腰の痛みで立つこともできなくなって、救急外来に運ばれたのが始まりです。当初は手術を希望したのですが、再発率は変わらないので痛み止めで様子をみることにしたのです。

痛み止めは吐き気の副作用があり、根性で治療を続けていますが、歩行は杖を使い、痛みが酷い時には車椅子も使っています。少しずつ良くはなっていますが、まだ完治は見えていません。

手術を受けたが今でも腰が痛む(30代女性)

出産してから、一度は回復した坐骨神経痛が、半年後に前触れもなく再発して救急搬送されました。そこで巨大ヘルニアが2箇所あると言われて即入院。1歳の子供もいるという家庭の事情もあって、内視鏡下椎間板摘出術を受けることにしました。

手術で坐骨神経痛は消えたのですが、右足のしびれが出て、結局普通に歩けるまで1年半ほどかかりました。今でも同じ姿勢や長時間の立ち仕事をすると腰が痛み、完治したとは言い切れません。

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監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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