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【ドクター監修】分かる!治る!いちばんやさしいヘルニアサイト » 腰椎椎間板ヘルニアとは? » 「腰」が原因で起こる様々な病気

「腰」が原因で起こる様々な病気

ここでは腰椎椎間板ヘルニアと併発しやすかったり、それ以外で腰痛を伴う病気について解説しています。

腰椎椎間板ヘルニア以外の腰が関係する病気

腰椎椎間板ヘルニアは腰痛の原因となる代表的な病気ですが、その他にも症状は似ているけれども違う病気だったり、年齢によってかかりやすいなど様々あります。そこで「腰」が原因で起こりよく知られる病気をピックアップしました。

腰部脊柱管狭窄症

加齢により骨や椎間板、靭帯などが変性し脊柱管が狭くなることにより神経を圧迫し神経の血流が低下することで発症する病気です。痛みはそれほど強くないですが下肢にしびれを生じ、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行が特徴的な症状です。

腰部脊柱管狭窄症とヘルニアについて詳しく

腰椎分離症

背骨を構成する椎体と椎弓が疲労骨折を起こして分離してしまう病気です。主な症状は腰痛で体を後ろに反らせると痛みが増します。10代の成長期に発症するケースが多く、スポーツなど激しい運動の負担が積み重なって起こると考えられています。

腰椎分離症とヘルニアについて詳しく

脊髄腫瘍

脊髄に発生する腫瘍の総称で、脊柱管内にある硬膜の外の腫瘍を硬膜外腫瘍、硬膜の内側の腫瘍を硬膜内腫瘍と呼びます。腫瘍が脊髄を圧迫することで四肢の神経痛や筋力低下、感覚障害、しびれなどの症状があり手術が必要になることもあります。

脊髄腫瘍とヘルニアについて詳しく

側湾症

脊柱が側方(横)に曲がりその多くはねじれも加わる病気です。疼痛や姿勢などが原因の一時的なものは回復も早いですが、およそ8割が特発性側弯症と呼ばれるもので思春期の女子に多く発症します。遺伝子が関係すると言われますが原因は明らかになっていません。

側湾症とヘルニアについて詳しく

骨粗しょう症

骨密度の低下や骨質の劣化により骨折するリスクが高くなる病気で50歳以上の女性の3人に1人がかかっていると言われます。荷物を持ち上げたり転んだりするなどして背骨(椎体)が骨折したり体の重みで背骨が押し潰れてしまうと背中や腰が曲がる原因となります。

骨粗しょう症とヘルニアについて詳しく

脊椎カリエス

肺の結核菌が血流によって脊椎に運ばれて感染する病気で結核性脊椎炎とも呼ばれます。進行すると椎体が破壊されるだけでなく椎間板など周辺にも病巣が広がります。主な症状は腰背部痛や脊柱の硬直などですが脊髄麻痺を起こすとしびれや歩行障害になります。

変形性脊椎症

加齢により背骨の一部が変形してしまうことで痛みやしびれが生じる病気です。椎間板の酷使が続くとすり減って椎骨にかかる負担が大きくなり、周りにトゲのような骨が形成されます。この骨が神経を圧迫することが原因です。

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監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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