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レーザー治療PLDDによる治療

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ヘルニアのレーザー治療について、ドクター(監修医:伊東くりにっく院長 伊東信久先生)が解説!また、ヘルニアのレーザー治療の仕組み、効果、メリット・デメリットのほか、注意点や体験談、基本情報(費用、施術時間、施術をうけられる場所、入院の有無など)をまとめて紹介しています。

目次

ドクターのピンポイント解説!ヘルニアのレーザー治療とは

ヘルニアのレーザー治療の流れ

ドクター伊東の画像

椎間板ヘルニアは、腰椎と腰椎の間にある椎間板が、押し出されてはみ出てしまった状態を言います。このはみ出た部分を引っ込めるために、椎間板そのものに針を刺して、そこからレーザーを放出させる施術が、レーザーによる椎間板ヘルニア治療です。簡単に説明すると、局所麻酔を打ち、背中から針を通してレーザーをちょっぴり照射するだけ。熟練の技術は必要ですが、10分足らずの手術で、2時間あればその日に退院できるという点が、大きな特徴です。

監修医:伊東くりにっく院長 伊東信久先生のプロフィール

日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門「伊東くりにっく」院長として、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。著書に「Dr.イトーのせつない腰痛すっきり解消(しののめ出版 2008)」「しつこい肩こり・首痛、らくらく解消法(KKベストセラーズ 2011)」「腰痛は医者の言葉を信じるな!(ワニブックス 2013)」など。

ヘルニアのレーザー治療の仕組み

近年、椎間板ヘルニアの治療方法で最も注目されているのがレーザー治療です。従来の切開手術と比べると肉体的にも精神的にも患者の負担が少なくて済むからです。

短時間で終了し、身体にメスを入れて大きく切り開くことがないので傷跡もほとんど残りません。非常にメリットの多い治療法ですが、適応・不適応もあるため患者としても仕組みを正しく理解しておくことが重要です。

ヘルニアのレーザー治療の事をPLDD治療と呼ぶ

レーザーによる椎間板ヘルニアの治療のことをPLDDと呼びます。これはPercutaneous Laser Disc Decompressionの略で日本語にすると経皮的レーザー椎間板髄核減圧術になります。

レーザー治療というと椎間板を焼き切るイメージがあるかもしれませんが、正しくは組織蒸散という方法を利用しています。椎間板そのものに針を刺してそこからレーザーを照射すると中に小さな空洞ができます。

すると椎間板はその空洞を埋めるために萎縮して、飛び出していた部分が引っ込むという仕組みです。外に出っ張っていた部分がなくなるので神経を圧迫することがなくなりヘルニア症状が改善するというわけです。

局所麻酔で済みますし、針を通してレーザーを照射するだけなので大がかりな手術になることはありません。保存治療と手術治療の中間くらいの規模イメージで考えておくと良いでしょう。

ヘルニアのレーザー治療の効果

PLDDは成功率が80~90%近くと非常に高いのですが、すべての椎間板ヘルニア患者に適用されるものではありません。長年椎間板ヘルニアを患っていると飛び出した部分が骨化してしまい、レーザーを照射して蒸散してもヘルニアが引っ込まなくなることがあるからです。

症状によっては切開手術をすすめられることがあることは理解しておく必要があります。

PLDD治療後の回復には個人差がある

またPLDDを受けても椎間板ヘルニアの症状の回復の仕方には個人差があります。ヘルニアが引っ込む速度は重度によって様々で、すぐに効果が現れる場合と半年くらいかけてゆっくり回復する場合があります。そのことを理解せずにPLDDを受けたけれども効果がなかったとして、別の病院で切開手術を受けてしまうと無意味になってしまいます。

半数以上が1週間程度で回復すると言われている

ちなみに、手術をした後すぐに痛みやしびれが取れて楽になる人の割合は全体の約40%、1週間くらいかかる人は約20%、1ヶ月かかる人は約5%です。半数以上が1週間程度で回復し、3ヶ月くらい経つとほとんどが回復すると言われています。

ヘルニアのレーザー治療のメリット・デメリット

PLDDは、長年痛みやしびれに苦しんでいた方にとって、症状解消の解決策になりえる最先端の治療法です。メリット・デメリットを把握したうえで、PLDDの施術を受けましょう。

メリット

デメリット

PLDDはメリットが目立ちますが、デメリットも存在します。一番のデメリットは、その治療費ではないでしょうか。病院によってまちまちですが、PLDDの治療費は30~80万ほど。保険の適用される手術に比べると、少し割高だと感じるかもしれません。

しかし、切開手術によって入院~リハビリで1ヶ月以上かかることになり、仕事を休まざるをえなくなるケースもあります。中長期にわたる支出を考慮したうえで、最適な施術を選ぶようにしてください。

ヘルニアのレーザー治療の注意点

PLDDを行うことで症状が回復する仕組みは簡単ですが、リスクがないわけではありません。椎間板を焼きすぎてしまえば骨と骨がぶつかって別の痛みが出ることがありますし、切開手術と同様に手術の際に神経に触れてしまうと後遺症が出る可能性もあります。

PLDDは医師の技術力が必要な施術

したがってPLDDを行うには相当の専門知識と熟練の技を持つ医師が必要になります。患者にとっては負担が少ない治療法であっても医師にとっては集中力と技術力が必要になるので、1日に多くの数をこなすのは難しいと言えるでしょう。

病院でPLDDを受けることを希望する場合は、臨床数や実績などを事前に調査しておいた方が患者側にとっては安心です。できればPLDDを片手間にやっているのではなく専門医が在籍している病院を選ぶようにしてください。

また椎間板ヘルニアの治療はPLDDがすべてではありません。保存治療で充分な状態なのにわざわざPLDDを受ける必要はありませんので、医師とよく相談して自分に最も適した治療法を選ぶということを基本に考えてください。

失敗しないためのポイント

押さえておきたい臨床数

臨床数が多い医師はさまざまな状況への経験があり、対応できるスキルも高いと考えられます。ヘルニアと一口に言っても、状態は人それぞれです。どういった状況にも耐えられる技術を持った医師を選べるとベストですので、まずは臨床数を選ぶ目安としてみてください。その際に確認しておきたいのが症例数が、病院全体のものか医師個人のものかというところ。医師個人の症例数を基準にしておくと、経験豊富な医師の治療を受けやすくなります。意外と見落としがちな点ですので注意して確認してみてください。

資格もチェック

医師の技術力は臨床数だけで証明されるものではありません。資格や所属学会にも注目してみてください。整形外科学会所属も大事ですが、専門医資格を持っているとより技術力の高い医師といえます。専門医資格はさまざまな研修を経て、資格試験に合格しないと得られないものです。2年の初期臨床試験と4年以上の専門医研修を行なっているので、すぐに取れるものでありません。この点に注目してPLDD治療ができる医師を探してみるのがおすすめです。

さらに、PLDD治療に関わる資格としては「日本レーザー医学会専門医・指導医」もあります。ある一定以上の技術を持った医師を探す際の参考にしてみてください。

切開治療との違い

  切開手術 PLDD
手術時間 1〜2時間 15分
麻酔の種類 全身麻酔 局所麻酔
術後の安静時間 1週間 1時間
入院期間 1ヵ月 即日帰宅が可能
術後の制約など リハビリが必要 リハビリはなし

切開治療は全身麻酔で行いますが、レーザー治療では局所麻酔で手術を行います。麻酔は痛みを抑えると同時に、合併症のリスクがあるのが難点です。絶対に合併症が発症するわけではありません。ただ、リスクを考えると全身よりも局所麻酔のほうがリスクは低めです。

安静時間や仕事復帰までの違い

ヘルニアのレーザー治療の期間について

切開の手術時間と安静期間

手術や安静時間などにも違いがあります。切開の場合は1~2時間。手術後は1週間ほど、安静にしておかなければいけません。シャワーは手術後約2~3日後に浴びてOKですが、入院期間が約1ヵ月と長く、リハビリも必要です。手術箇所に負担がかからない動きや、歩行練習などを行います。入院期間中は仕事も休まねばならず、様々な行動が制限されるでしょう。もし外せない用事や仕事がある場合は、細かなスケジュール調整をしなければいけません。保険適用は可能なので、手術費の負担は軽減できるのがメリットです。

レーザー治療の手術時間と安静期間

一方のレーザー治療は、15分ほどで手術が完了します。患者の体にかかる負担も少なく、安静時間も1時間と切開治療と比べて短いです。入院も必要ないので、手術をした日に帰宅できます。シャワーは手術した翌日から、入浴は2日後から可能です。職業にもよりますが、デスクワークなら手術から3日後で復帰できます。切開治療と比べて手術から復帰までの時間が短く、入院の必要もないのが魅力的。ただ、保険適用外のため金銭面での負担が大きいのがデメリットです。

手術時間や費用に差がある2つの手術。手術費を抑えたい人は切開手術を、早めに治療したい人はレーザー治療を選ぶでしょう。しかし、その手術が必ずしも自分に適しているかは分かりません。手術を受ける場合は、専門の医師と相談しましょう。細かな検査も行い、自分にあった手術で治療を受けることが大切です。

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PLDD術前の流れ

PLDDの申し込み

PLDD治療を受けたい場合は、クリニックに記載されている電話番号やサイトにある専用の申し込みフォームから手術の相談を依頼しましょう。手術の希望としてPLDD施術を考えていると、クリニック側に伝えておくとスムーズです。ヘルニアの症状で悩んでいる点も添えておくと、カウンセリング前に医師側も判断材料として考えてくれますし、正確な診断がしやすくなります。当日、クリニックに持っていく必要のあるものも確認しておき、施術前のカウンセリングを問題なく行なえるようにしておくとよいでしょう。

郵送で申し込みを受け付けているクリニックもありますし、カウンセリング前に診断ができるクリニックもあります。クリニックのサイトによって手順が異なりますので、まずは情報を確認してみてください。ただし、郵送やメールでの診断にはMRI画像(1ヶ月以内)が必須です。郵送やサイトから診断を申し込む場合は、前もってMRI画像を準備しておいてください。

費用面は大まかにですが、クリニックのサイトに書かれています。30万~80万と幅があるので気になるようでしたら、その旨も伝えておくと良いでしょう。

PLDD前のカウンセリング

カウンセリングは、事前にMRI画像やX線画像を用意している場合と用意していない場合で診察フローが異なります。それぞれの流れをまとめてみました。

MRI画像・X線画像がある場合

カウンセリングをすぐに行なえます。画像を一緒にチェックしながら、ヘルニアの症状かを入念に確認してPLDD治療が適切かを判断。余計な時間をかけずに、治療の方向性について相談が可能です。ヘルニアかどうかを正確に診断するために、MRI画像やX線画像は撮影から3ヶ月以内のものでなくてはなりません。可能であれば、カウンセリング前に新しく撮りなおすことも考えておいてください。

また、カウンセリングの際は自身の状態や悩みなども相談しておくことをおすすめします。費用面や手術当日の流れも確認しておくと良いでしょう。PLDDは治療後にすぐ帰宅できますが、治療後のリハビリは多少必要になります。どれくらいかかるか確認しておくと、仕事や休みの調整もスムーズに行なえます。

MRI画像・X線画像がない場合

事前に準備していない場合は、症状をヒアリングされる形で診察されます。症状について、申し込み時に記載しておくと問題なく進めることができるでしょう。

しかし、PLDD施術の診断はMRI画像やX線が必須のため、診察後に検査を受けなくてはなりません。カウンセリングしてくれるクリニックですぐに検査できる場合もありますが、他のクリニックで検査を別に受ける場合もあります。余計な時間と手間がかかるので、事前にMRI・X線画像を用意しておくか検査を受けられるクリニックを確認しておくと良いでしょう。

時間の都合で出来なかった場合でも、検査を受けられる病院やクリニックの紹介はしてもらえます。時間によっては何日もまたぐケースも考えられるため、スケジュールの調整を忘れずに行なってください。

カウンセリングが終わったら

カウンセリングが終わり、PLDD施術が必要と診断されれば日程の調整となります。都合の良い日を設定したら、あとは手術当日を待つだけです。それまでの間に悪化しないよう体調を管理して過ごしてください。

PLDD手術の当日

手術当日はクリニックへ時間の余裕を持って来院します。受付を済ませたら、施術前に汚れても問題ない術着に着替えます。着替えが終わったら、施術での感染予防に抗生物質の内服薬の服用か抗生剤の投与があります。準備が整い時間になったら、あとは施術を受けるだけです。

PLDD施術の際は透視装置を使って、施術部位をチェックしながらの施術になります。レーザーを当てる位置が的確でないと効果にも影響が出るためです。施術台に横たわったあとに、体の向きを調整しながら慎重に行なう必要があります。

施術部位の確認において必要不可欠な行為ですが、柔軟性や骨格の作りによっては負担がかかるため、透視装置と負荷のバランスを見ながらの体位調整となります。時間は少々かかる場合がありますが、安全な手術のために必要です。PLDD手術は局所麻酔なので、動かせる範囲で無理がないポイントを医師に伝えてください。安全に行なえる状態になれば手術が始まり、約15分程で手術が終了します。

PLDD術後の流れ

PLDD手術をした後は、1時間ほど安静にしておく必要があります。クリニックや病院によっては、1時間以上時間を設けているところも。安静にするための個室を用意しているクリニック・病院もあります。1人で落ち着きたいという人は、個室があるかどうか前もって確認しておくと良いかもしれません。

安静後は医師による回診

安静にした後は、医師が回診を行います。少しでも違和感があるようなら、遠慮せずここで相談しておきましょう。回診以外にも帰宅後どのように過ごせばいいのか、処方される薬の飲み方やタイミングなどを教えてもらいます。1日で終わり入院が必要ないといえど、過度な運動は禁物です。処方される薬も、回数と量を守る必要がありあます。医師の話をしっかりと聞いて、無理のない生活を心がけましょう。

術後1週間経過で再度診察を行う

術後から1週間後に診察を行うので、回診の際は診察の時間も決めておきます。他の予定とかぶってしまわないように注意しましょう。もし遠方から来ている場合は、電話診察などでの相談も可能です。

術後1週間の診療では、体調に問題がないかを主に確認します。もし何か気になることや不安に感じることがあれば、相談しておきましょう。些細なことでも、伝えておくことが大切です。この後にもあと1回、術後から1ヶ月後に診療します。

術後1ヶ月経過でも経過観察を行い診療完了

術後1ヵ月後の診療内容は、1週間目と同じです。体に異常はないか、痛みやしびれはないかを確認します。これで術後の診療は完了です。しかし、1ヶ月後に何も起きないとは限りません。少しでも「おかしいな?」と感じたら、すぐに相談して診察を受けましょう。

PLDDの費用相場

PLDDのデメリットといえば、保険適用外であることです。クリニック・病院によって差はあるものの、その費用は30万以上と決して安くはありません。それでも、職場復帰までの期間が短いというメリットがあります。もしPLDDを受けようと考えている人は、一度家族と話し合いましょう。金銭面のことも話し合い、全員が納得することが大切です。

ヘルニアのレーザー治療の体験談

痛みは変わらないが、テストの結果は改善(38歳/男性)

病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、ブロック注射や薬を処方されましたが、症状は改善されないまま…。外科の先生に勧められ、PLDDの治療を受けることにしました。治療を受けた後も、腰の痛みはあまり変わっていませんが、足をあげて診断するSLRテストの結果は以前より改善しました。

安心して治療を受けられた(30歳/女性)

クリニックでPLDDの治療を受けました。クリニックの先生や看護師さんが優しく、安心して治療を受けられました。今のところ痛みもなく、このまま完治してくれることを期待しています。

歩行が楽になった!(34歳/男性)

PLDDの治療を受けて、多少痛みは残っていますが、明らかに日常生活が快適になっています!術後に歩行が楽になったことにとても驚きました。

想像以上に楽(60代/男性)

手術時間があっという間で、手術を受けた実感が無いほどです。また、痛みもなかったので、想像以上に楽に手術を受けられました。これから回復していくのを楽しみにしています。

元の生活に戻れそうです!(60代/女性)

心配していたよりずっと楽に手術が終わりました。時間も短く、痛みもありませんでした。ヘルニアになる前の日常に戻れそうでとても嬉しいです。ありがとうございました。

思い切って手術をうけて良かった(40代/男性)

学校の教員をしているのですが、半年前から手足が思うように動かなくなり、生徒からはピノキオみたいだと揶揄されるようになりました。

原因を調べてみたところ、頚椎ヘルニアと診断されて…。どうすればいいか困っていたときに、知り合いからPLDD手術のことを教えてもらったんです。保険適用でないため金銭面で悩みましたが、思い切って手術を受けることに。

手術時間は10分ほどと短く、痛みもありませんでした。リハビリも4週間程度で済んだので良かったです。

手術も大切だけど生活習慣の見直しも大切です(40代/女性)

ヘルニアのせいで痛みが続き、眠れない日々を過ごしていました。精神的に限界がきていたので、PLDD手術を受けることにしたんです。手術を受けて2週間目に入る頃には、痛みが大幅に軽減されて、気持ちも楽になりました。PLDDを受けて治ったと思ってしまい、生活習慣を改めず過ごしていると治療したうちの1つが再発して再手術することに。今では全て治すことができたので良かったですが、やはり手術だけでなく生活習慣の見直しも大切だと考えさせられました。

やっとたどり着いた治療がPLDDでした(40代/女性)

左肩から背中にかけて痛みが出るようになり、色んな治療を試してきました。中国式針やカイロプラティックを受けたものの、まったく痛みが解消されず…。ネットでいい治療がないか探していたときに、PLDDについて知りました。

思い切って受けてみると、これまでの痛みが嘘のようにスッと治まったんです。

治療を受けて4ヶ月後には運動をしてもよいと医師から言われ、運動を始めました。

思い切ってPLDDを受けてよかったです。もしも受けていなかったら、今でも痛みに悩まされていたと思います。

無事に治すことができました(50代/男性)

トラックの運転手をしており、長時間の運転や荷物の積み下ろしで腰に負担をかけていました。その結果、ヘルニアになってしまい治療を受けるため、整形外科を受診したんです。痛み止めやブロック注射、マッサージなど試せる治療は全部やったのですが、よくなることはありませんでした。

対処療法ではいけないと思い、根っこから痛みを治すため思い切って脳神経外科を受診。そこでPLDDを受けることになりました。日帰りも出来るようでしたが、自分の場合は数日入院することに。治療費は高かったものの、おかげさまで無事に治すことができました。

基本DATA

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監修医情報

Supervision

伊東信久先生

伊東くりにっく院長 伊東信久先生

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

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