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バスケ

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バスケは身体を中腰や捻る動作、激しい接触があり、腰のヘルニアを引き起こす危険性があります。バスケとヘルニアの関連性や理由、著名プレーヤーの事例などバスケをする際の注意点などについてまとめました。

ヘルニアになった著名なバスケプレイヤー

田臥勇太

日本人初、アメリカプロバスケットボールリーグNBAのプレーヤーとなった田伏選手ですが、大学時代に椎間板ヘルニアで長期離脱を経験しています。1年間の治療を行ない、無事に練習に復帰できましたが、影響は大きかったといえるでしょう、

ドワイト・ハワード

ワシントン・ウィザーズのセンターとして活躍しているドワイト・ハワード選手も椎間板ヘルニアになり、長期離脱になりました。手術を受けたのは、第4・5腰椎ヘルニアでした。

バスケでヘルニアになる恐れのある動き

オフェンス

バスケのオフェンスは中腰でのプレーが多く、ドリブルの際に捻りを加える動きがあるため、椎間板ヘルニアに結びつく可能性があります。また、接触をする機会もあり、バランスを崩して怪我をすることもあります。

ディフェンス

バスケのディフェンスもオフェンスと同じように、中腰で行うため少しずつですが腰に負担がかかります。特に相手のシュートをブロックする際には、中腰から腰を伸ばす動きなどもあり負荷は避けられません。ディフェンスだけでヘルニアになる訳ではありませんが、腰への負担はあると認識しておきましょう。

ジャンプ

バスケのジャンプは競技上避けて通れませんが、接触や着地の衝撃など腰への負担が大きい動きです。特に接触からの転倒や着地ミスで、腰を強打してからヘルニアになるケースもあります。それでなくとも膝にもダメージがあり、痛みのある膝をかばうところから姿勢が悪くなってヘルニアにつながる危険性は捨てきれません。

【まとめ】バスケでのヘルニア予防はストレッチから

バスケはパワーポジションという中腰の姿勢を基本にしているため、椎間板ヘルニアになるとプレイをするのが難しくなります。練習から離れれば復帰時のリハビリに長い時間がかかりますし、取り戻そうと激しい練習を行えば再発してしまう可能性も捨てきれません。スポーツ全般に言えますが、ヘルニアは筋肉の衰えや固さが原因になります。日頃のケアとして、柔軟性を高めるストレッチや筋トレを取り入れ、ヘルニア対策を行ないましょう。

メンテナンスとして、整体に通うのもおすすめです。痛みを感じるようになったら、医師の診断を受けるようにしましょう。早めのチェックとヘルニアになった際の治療への意識が、最終的に自分の体のためになります。

「効果的な治療法とは」動画のサムネイル画像

動画で分かる!ヘルニアの治療法について

ヘルニアの治療法について、伊藤クリニック院長の伊東信久先生にインタビューで聞いてみました!ヘルニアのレーザー治療やその他の治療について、特徴や費用について優しく解説してくれます!

「ヘルニアの治療法インタビュー」
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